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ダイエットに効果的なコーヒーの飲み方・インスタントでもOK!適量やタイミングは?

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ダイエットに効果的なコーヒーの飲み方

コーヒー好き・ダイエット中のあなたにおすすめの情報です。

私もコーヒーが好きで毎日1〜3杯飲んでいます。

一時期は4〜5杯飲んでいたこともありました。

kinoko
実は、コーヒーにはダイエット効果があるってご存知でしたか?
同じ飲むなら、ちゃんと効果的な飲み方を知っておいた方が良いですよね。
ichigo

より効果的なコーヒーの飲み方・適量やタイミングなどをまとめました。

コーヒー好きなダイエット中のあなた!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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コーヒーのダイエット効果とは?

コーヒーのダイエット効果

もともとコーヒーは低カロリーなので、ブラックならほとんど太る要素はありません。

でもコーヒーがダイエットに効果的と言われる理由は、カロリーが低いからということだけではないんです。

コーヒーに含まれるカフェインとポリフェノール(クロロゲン酸)がダイエットに良い効果をもたらしてくれるんです。

コーヒーについてはその他様々な健康効果も検証されていて、がんの発症リスクが低減されるということもわかっています。(国立がんセンター調べ)

  • コーヒーを飲まない人と比べ、毎日飲む人は肝臓がんの発生リスクが約半分以下。1日5杯以上飲む人では1/4以下。
  • コーヒーを1日3~4杯飲む人は、心疾患・脳血管疾患・呼吸器疾患の病気で死亡するリスクがそれぞれ4割程度低い。

カフェインの効果

●カフェインの効果

  • 覚醒作用
  • 利尿作用・むくみ解消
  • 脂肪分解・排出作用
  • 血管拡張作用による血流アップ・代謝アップ

コーヒーの香りやコーヒーに含まれるカフェインには、覚醒作用や脳を活性化させる働きがあります。

そのほか、カフェインは体内で消化酵素リパーゼに働きかけ脂肪を分解して体の外へ排出する作用があります。

また、血管の拡張作用により血流を良くして代謝を高める効果もあります。

利尿効果により毒素や余分な塩分も排出されることで、手足や顔などのむくみも解消されスッキリ♪

 

クロロゲン酸の効果

●クロロゲン酸の効果

  • 抗酸化作用・アンチエイジング・美肌効果
  • 免疫力アップ・ガンや認知症の予防効果
  • 脂肪の吸収を防ぐ
  • 血糖値の上昇を抑える
  • 消化を助ける

クロロゲン酸はポリフェノールの一種で、抗酸化作用があります。

コーヒー1杯には、約300mgのポリフェノール(クロロゲン酸)が含まれていて、これは緑茶の約2倍、赤ワインと同程度だそうです。

強い抗酸化作用で体内の炎症を抑え、アンチエイジング(老化予防)や美肌効果に働くだけでなく、免疫力を高めガンや認知症予防にも効果があると言われています。

さらには、クロロゲン酸は脂肪の吸収を防いでくれる上、たまった脂肪を燃焼しやすくする働きや、血糖値の上昇を抑えコレステロール値を下げる働きもあり、ダイエットや健康を意識している人には嬉しい効果がたくさんあるんです。

また、同時に胃液の分泌量を増やして、食べ物の消化を助ける働きもします。

コーヒーというと刺激物で、胃に良くないというイメージを持っている人も多いかもしれませんが、食事の前後に飲むと消化を促してくれるのでむしろ胃に優しい作用があるんですね。

 

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ダイエットに効果的なコーヒーの飲み方

コーヒーのダイエット効果

kinoko
コーヒーのダイエット効果を高めるタイミングや適量・おすすめの飲み方をご紹介します。

 

ホット&ブラックで飲むのがおすすめ!

●脂肪燃焼効果を高めるには、温かいブラックコーヒーがおすすめ

ブラックでは飲めないという人は、砂糖の代わりにオリゴ糖、ミルク(コーヒーフレッシュ)の代わりに牛乳か豆乳を入れると良いです。

オリゴ糖は砂糖よりも血糖値を上げにくく腸内環境を整える作用があります。

コーヒーフレッシュは脂肪分が高くコーヒーのダイエット効果が半減してしまいますので、牛乳か豆乳にすれば栄養価もプラスできますよ。

kinoko
ただし、牛乳や豆乳、オリゴ糖も、摂りすぎるとダイエットにならないので注意してくださいね。

 

コーヒー+豆乳がおすすめ!

●最も良い組み合わせは、コーヒー+豆乳

豆乳は胃の粘膜を守ってくれるだけでなく、大豆に含まれポリフェノール(イソフラボン)にも抗酸化作用があるため、美容と健康にもより高い効果が期待できます。

ポリフェノールは様々な種類があり、いろいろな食材に含まれていますが、数種類同時に摂取することで相乗効果が得られるため、医学的にもおすすめの飲み方なんですね。

 

インスタントコーヒーでもOK!

インスタントコーヒーも、元々はまめから抽出したコーヒーを凝縮して粉末にしたものですので効果はほぼ変わりません。

 

飲むタイミングは?

●朝、食前に飲むのが最も効果的

クロロゲン酸は糖や脂肪の吸収を抑える働きがあるため、食前に飲むことで血糖値の急上昇を抑えることができます。

朝飲むと、1日を通して血糖値の上昇が緩やかになります。

kinoko
コーヒーは覚醒作用もありますし、朝1杯のブラックコーヒーはいろいろな意味で理にかなってますね。

 

●夜は、就寝の4時間前までに

カフェインの覚醒作用は飲んでから30分後〜3時間程度効果があると言われていますので、寝る直前に飲むと眠れなくなってしまうことがあります。

3時間過ぎれば効果が薄れてくるため、睡眠の妨げにならないようにするためには、就寝時間の4時間前までには飲んでおくようにしましょう。

kinoko
お昼寝の前の飲むと、お昼寝の目覚めもスッキリしやすいですよ。

 

適量は1日3〜4杯!

●1日に3〜4杯飲むのが効果的

ポリフェノールの効果は約4~5時間持続するため、間隔的に毎食後にコーヒーを飲むのがちょうど良いですね。

たくさん飲むほど効果があるというわけではなく、1日5杯以上飲むと逆に良くない効果もありますので、何事も適量にということで。

 

一緒に食べるならナッツかチョコレート!

コーヒーとチョコレート

コーヒーと一緒に食べると効果を高めてくれるのおすすめの食材は、

  • ブラックチョコレート(ビターチョコレート)
  • ミックスナッツ

です。

ただし、ナッツもチョコレートも高カロリー・高脂肪なので食べ過ぎないように注意しましょう。

 

まとめ

●ダイエットに効果的なコーヒーの飲み方

  • ホット&ブラックで飲むのがおすすめ。
  • 朝、食前に飲むと1日を通して血糖値の上昇を抑えられる。
  • 1日3〜4回、食事ごとに飲むのがおすすめ。
  • 豆乳を加えて飲むと美容と健康にも効果アップ。
  • 一緒に食べるならブラックチョコ・ナッツがおすすめ。

ということでした。

インスタントでもOKなので手軽なのが良いですね!

ただし、コーヒーを飲んでいるからといっても、食べたものが帳消しになるわけではないので食べ過ぎは禁物です。

バランスの良い食事を心がけましょう♪

参考記事ダイエットに効果的な代謝を高める食事法!重要な3つのポイント

 

私は以前は甘いコーヒーが好きで(ブラックでは飲めなくて)、ミルクとお砂糖たっぷりで1日に4〜5杯飲んでいました。

今では、1日2〜3杯ブラックで飲んでいます。

甘いコーヒーしか飲めなかったのに、今ではブラックで飲んだ方が胃がもたれずスッキリします。

1日1回は豆乳とブレンドして飲んでいますよ♪

kinoko
朝のコーヒーと食後のコーヒー、ぜひ習慣にしてみてくださいね。
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